トランペットの話

楽器磨きはターニシールドが絶対おすすめ✨✨

午前中ゆっくりだったので楽器を磨きました! 買って1年ちょっと経つYAMAHAのC管と、最近よく吹くTheinのピッコロをピカピカにしました!

楽器を磨くのに使ったのは、数年前に教えてもらって知った「ターニシールド3M」です。これを知る前は別の磨き剤を使っていましたが、ターニシールドは本当にピカピカになります✨✨

 

 

ターニシールドを進める3つの理由

1. 一番綺麗にピカピカなる

色々な銀磨きを使ってきましたが、本当に一番ピカピカになります。銀メッキの楽器は毎日練習後に乾拭きしたり、水で洗っていたりしても、時間が経つとどうしても黒ずんできます。綺麗さを保つには定期的に磨かないといけませんが、ターニシールドで磨くと、新品の楽器の様な輝きになります♪ 楽器を磨いた直後は、実際に「楽器買ったのですか?」と聞かれたりします

 

2. 一度磨くと保護膜ができ、綺麗さが保てる

いちどターニシールドで磨くと、サビ防止剤が保護膜を作り、綺麗さを保てます。もちろん楽器を吹いた後には、楽器についた手の脂や汚れなどを軽く拭き取る必要がありますが、綺麗な状態が長く続きます。感覚的には大体半年ほどは輝きが持続します✨

 

3. 金メッキにも使える

ターニシールドを使っている楽器屋さんもありますが、その楽器屋さんに聞いたところ、金メッキにも使っているとのこと。銀メッキだけではなくて、金メッキの楽器も持っている人には、一石二鳥です♪

 

 

 

ターニシールドの使い方

1. クロスにターニシールドを適量とり、楽器を磨く

普通の銀磨きと同じ要領で、クロスにとって磨いていきます。楽器の細かい部分は、クロスを細長く切って、細かいところに通して磨いていきます。

 

2. 水で洗い流す

磨き終わったら、水ですすぎます。この作業で一気に楽器がピカピカに✨ 隅々まで流し終わったら、5分ほど放置。

 

3. 乾拭きする

乾いた布で、水分を拭き取って磨き上げます。乾拭きの作業では、指紋などがつかない様に、両手にクロスをもって作業します。乾拭き用のクロスを2枚用意しておくと、とても綺麗に仕上がります♪

 

 

実際に磨いてみた♪

ピッコロを磨く前

 

今回は外側も磨きましたが、ついでに管のなかも掃除しました。分解しながら汚れを磨いて落とします。
そのあと水で管の中も外も汚れを洗い流して🚿🚿
さらに乾拭き。

 

タインのピッコロは複雑な形で、磨くのも一苦労です😂

そしてこれがアフター!

 

 

写真だとキレイさがあまりわからない💦💦 拡大した写真👇

 

かなり綺麗になりました♪♪ 楽器がキレイになると、気分もあかるくなりますね😀

 

タインのピストン番号を発見!

ターニシールドとは関係のないことですが、、、上の分解した写真で分かると思いますが、タインのピッコロはピストンの形が2種類(普通は全部違う形をしてる)しかありません。さらにピストンの番号が書いてないので、順番がわからなくならないように注意していないといけない。

と、いつも思ってたのですが、こんな所に番号が彫って有るのを発見‼

 

買って5年以上経つし、何回も洗ったり磨いたりしてるのに、初めて知った〜💦 今まで順番分からなくなったりして、何度もピストンを出し入れして違うパターンを試すって事してたのに。。。😅😅😅  タインのおっちゃん、買った時に教えてよ!