トランペットの話

ブランデン対策。ヤマハアトリエでピッコロを少しいじってもらいました♪

いよいよ週末に迫った、ブランデンブルク協奏曲のコンサート。 9月にヤマハのピッコロトランペットを中古で買いましたが、一度アトリエで色々と相談したら、もっと吹きやすくなるのでは、と思い行ってきました〜〜

 

ブランデンの為に楽器購入

ブランデンを吹く事が決まって、ピッコロはタインの重たい物しか持っていなかったので、軽い楽器が必要と色々と試奏しました。9月頃の話💦

 

シルキー、クロマト、ストンビ、B&S、ヤマハなどなど、色々と試奏した中で、シルキーのP-7がダントツで良かったです。ちょうど知り合いがヤマハの9825という3本ピストンのモデルを手放すという事でしばらく借してくれることに♪

ブランデンも何とかなりそうだったので、知り合いからヤマハを買うことにしました🎺

 

本当はシルキー欲しいのですが、なにせ値段が5倍以上違ったもので。。。 ちなみに新品を比べても倍以上の価格差😨 シルキー高い。。。アメリカの楽器屋さんの値段も見ましたが、向こうの値段も高かった。昔は日本の半額くらいの値段だったのに〜

 

格安でヤマハの楽器を手に入れて、日々練習。慣れてきたら、とても良い楽器です♪

 

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アトリエでさらに良い楽器に

購入した時からずっと行こうと思っていた、ヤマハアトリエ。本番前ギリギリですが、行ってきました〜

 

3番管がロータリーの付いていないものに。そして、マウスパイプも、普通の形と違うものに。

9825は第1地世代のものはロータリーの付いていない3番管が標準で付いてきたそうですが、この第2世代(現モデル)は、ロータリーが付いたものしか付属してないそうです。開発に携わった、ボブ・マローンが「いらないでしょ」という考えだったからだそう。。。絶対どちらもあった方が良いと思うけど💦

 

3番管が変わって、楽器が軽くなって、抵抗感も少しなくなり、より吹きやすくなりました。マウスパイプも音がよりツボを捉えやすくなったりました♪ マウスパイプでだいぶ変わりますね。驚き!

 

あとは、ラインホルト先生に教わったことを思い出しながら、頑張るのみ💪

 

先生のレッスンのまとめはこちら👇

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ついでに、、、

C管も見てもらって、凹みを直してもらったり、音程を調整してもらいました♪  C管もすごい良くなった〜 今度から定期的に調整してもらおう!