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ピクサー最新作「リメンバー・ミー(原題:Coco)」みてきた。【ネタバレなし】

リメンバー・ミー

4月1日はエイプリルフールですが、1日なので映画の日(料金が安い)でもあります。

ということで、リメンバー・ミーを見てきました~♪

リメンバー・ミー

 

メキシコが舞台の“音楽”がとても重要な作品

メキシコが舞台のこの作品。音楽大好きでミュージシャンになりたい少年ミゲルと、とある事件で「音楽禁止」がの掟のある一族の話。

 

映画のタイトルの「リメンバー・ミー」は、少年ミゲルの暮らす街が生んだ伝説のミュージシャン、エルネスト・デラクルスがのヒット曲。

ちなみに原題は「Coco」なんですが、これは少年のひいおばあちゃんの名前。超高齢でボケボケなのですが、みていてほっこりするおばあちゃんです。

音楽が原因で別れた家族。音楽の力で、一つになる家族。

「リメンバー・ミー」には家族を一つにする力がある

エルネスト・デラクルスが自身のヒット曲について語った言葉です。音楽には家族を別れさせることも、また家族を一つにさせる力もあるんだと、この映画を見て思いました。

 

メキシカンな明るい楽曲

音楽がとても重要な役割を担ってるこの作品ですが、楽曲はとてもメキシカンで明るいです♪

聴いていてとても楽しい💃

しっとりとしたシーンで、しっとりした音楽でも、なにか明るい雰囲気が漂います。

日本語吹き替え版を見ましたが、とても素敵でした。日本語吹き替え版のエンドソングは「シシド・カフカ feat.東京スカパラダイスオーケストラ」が演奏しています!!

映画は劇場に行くしか見れませんが、音楽はすでにCDで聴くことができます♪

 

リメンバー・ミーのポスター

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先祖を大切にしよう

メキシコには「死者の日」という日本のお盆みたいに死者が現世に帰ってくる日があるみたいで、この映画はその日が舞台です。

現世で、死んだ人のことをみんなが思い出したり、覚えていたりすると、死者の国でも元気に生きられるのですが、みんなから忘れ去られてしまうと、死者の国からも消えてしまう。2度目の死が訪れるのだとか💀

おそろしい😱

自分が今ここに居るのは、両親、祖父母、曾祖父母…..とあまたの人が居て、自分の存在があるのだと改めて思いました。たまにはそんな先祖に思いをはせるのも良いですね。

お盆にはちゃんとお墓参りしよ~~