トランペットの話

トランペットの発表会で、ヘンツェとモルター1番吹きました

後輩のH君と企画しているトランペット発表会。

前回の開催は夏前だったので、少し時間が空いての開催となりました。

今回の参加者は4人。飛び入りの参加があったので、最終的には5人でした!

発表会の事をツイッターで公表したら、なんとアマチュアでトランペットをされてる方が聴きに来てくれました! 知り合い出ない方がいると、いつもと違う緊張感もあって良かったです🎺🎺

 

プログラムはこんな感じでした

  1. ヘンツェ: ソナチネ
  2. 武満徹: 径
  3. オネゲル: イントラーダ
  4. アルチュニアン: トランペット協奏曲
  5. モルター: トランペット協奏曲第1番
  6. プログ: 3つのミニチュア
  7. テレマン: 協奏曲ニ長調
  8. ラベル: ボレロのピッコロパート

 

1人2曲吹いた人もいるので、計8作品。

僕は、ヘンツェとモルターを演奏しました。

 

ヘンツェは無伴奏曲でとても有名な曲ですが、3楽章が本当に難しい。 見せる演奏、作品の空気感を演出するのは、特に無伴奏や現代作品では大切だと考えていますが、ヘンツェは技巧的に難しくて、雰囲気まで中々作り込めなかった💦💦 とりあえず、音は並んだのでその先をさらに深めていこうと思います。

 

モルターはバロック時代の作品で、ピッコロで演奏しました。モルターはすごく有名な作曲家ってわけじゃないですが、僕が留学していたカールスルーエの作曲家です。トランペット協奏曲は3曲ほどあって、2番が一番有名なのかな?今回は1番を演奏しました!

こちらもヘンツェ同様に音は並んだけれど、ちょっと指がもつれちゃったりしたかな🤣 装飾どうやって入れよう~って考えすぎた。。。 バロック感はそれなりに出せたかな、と思います!

2楽章だけリベンジして、2回吹きました🎺💦 2回目の演奏👇
マイクのノイズが「ブッ」とか途中で入っちゃってますが。。。。

 

この発表会、普段仕事では出来ないチャレンジをして、技術や音楽を深めて行こうという企画です。発表会の仲間と意見交換したり、他の人のソロやオケスタを聞くのもとても勉強になります♪

 

参加はどなたでも出来ますので、興味が有ったら是非参加してください🙋‍♂️🙋‍♂️

次回は2月初めに開催予定です🗓