演奏活動: オーケストラ

コバケンさんとヴェルディーのレクイエム:武蔵野合唱団コンサート

武蔵野合唱団という吉祥寺の合唱団(アマチュア)の50回目の定期演奏会でヴェルディーのレクイエムでした。指揮はコバケンさん!

 

チラシ

 

ヴェルディーのレクイエムはオーケストラのトランペットが4パートあるのに加え、2楽章のDies Ire(怒りの日)で4人のバンダがあり、計8人もトランペットが必要です!

いつもバンダを依頼されるので、こんかいもてっきりバンダだと思い込んでいたら、オーケストラの中のパートでした💦 直前に気づいて焦った!

 

トランペット集合写真

今回のトランペットパート🎺 オケの1番はオットーさんでした。オットーさんと一緒に演奏するのは何気に初めて! イタリア人らしく、歌心があって、明るい音色のトランペット。イタリア人の演奏するヴェルディーを間近で感じられて、幸せでした😄

 

久しぶりのコバケンさん

久しぶりのコバケンさんの指揮。やっぱりコバケンさんはすごかったです。彼の音楽が、作品の隅々まであふれてました。自分の色を出せるってすごい!

リハーサルで、細かいバランスとかを変えるだけで、音楽が全く違うものになったりするんですね。

 

ラインホルト先生が

「音楽は細かいことの積み重ね。細かいことの積み重ねが大きいものを作る」

と言っていたのを思い出しました。

 

神は細部に宿りますね。

 

 

合唱って素敵です

ちょうど朝に録画をしていた「題名のない音楽会」の卒業の合唱特集を見たところでした。合唱ってとてもいいな~としみじみ感じていたところに、今夜のレクイエム。

武蔵野合唱団の思いのこもった歌声に、とても心が動きました。

 

3.11が近づく季節に演奏するレクイエム。

特別な思いを抱かずにはいられない、演奏会となりました。