映画

アカデミー賞作品賞「シェープ・オブ・ウォーター」を見てきました♪ 作品名に込められた意味が深い!(ネタバレなし)

久しぶりの映画館。見たい映画は沢山あったのですが、なかなか行けずにいました

14日はTOHOシネマズが安く見れるので、見てきました。映画館に行くのは約一年ぶり!

 

 

 

アカデミー賞4冠作品

今回観た「シェイプ・オブ・ウォーター」は今月発表された2018年の第90回アカデミー賞で「作品賞」「監督賞」「作曲賞」「美術賞」の4部門を受賞した作品。今回のアカデミー賞では最多部門です。 アカデミー賞以外にもゴールデングローブ賞やベネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞していて、とても評判な映画です。

 

 

 

公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/

 

内容は、冷戦時代にアメリカの研究施設に運び込まれた魚人と、そこで清掃員として働く言葉のしゃべれない女性との恋物語。ソ連のスパイとかも登場します。

 

設定が結構ぶっ飛んでますが、違和感なく見れるし、感情移入できるのが不思議!!! あっという間の2時間でした。

 

[ad]

シェイプ・オブ・ウォーターという題名に込められた思い

題名のシェイプ・オブ・ウォーター(the shape of water)って、水の形って意味ですが、水って形ないし、なんだろう?っておもっていたら、監督のギレルモ・デル・トロがインタビューで語ってました。 まだ見てない人は、このコメントを見てから、本編を見ると良いかもしれません!

 

 

”水の形とは、愛の形。水はどんな形にもなりえるし、柔軟で強力。愛も愛する対象により形を変える。人種、肌の色、宗教、性別、相手が誰であろうと、すべてに適応する。

水は強力で優しい物質。水の形とは、愛の形です。”

 

なるほど‼

狭い範囲しか、愛せない、愛さないという空気が広まる世の中で、心に響く言葉。 少しずつ多様性を認めて、尊重する社会になってきているとは思いますが、その流れに逆行するようなニュースも沢山あります。愛が水のように、大きな包容力のある愛になればよいな~

 

シェイプ・オブ・ウォーター、R15指定で、ちょっとセクシーなシーンや、暴力的なシーンもありますが、とても良い映画でした♪